機種選定表

紫外線は波長によって3種類に分類されます

波長の長い方から
A領域紫外線(UV-A)
B領域紫外線(UV-B)
C領域紫外線(UV-C)
となります

UV-C(短波長紫外線) UV-B(中波長紫外線) UV-A(長波長紫外線)
200~280nm 280~315nm 315~400nm
大気や成層圏オゾン層に吸収されて、地表には到達しない ほとんどは成層圏オゾン層などに吸収されるが、一部は地表へ到達 地表まで到達
非常に有害である 皮膚や眼に非常に有害である。日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因になる。一般に、有害紫外線と呼ばれる UV-Bほど有害ではないが、長期間曝露された場合の健康影響が懸念される
- UV-Bを浴びた直後から赤くなり、皮がむけ、水泡ができたりする程の日焼けになる。(サンバーン)また、皮膚がんの原因 太陽紫外線のうち、 約9割を占める。UV-Aを浴びた後の日焼けはそれほど皮膚が赤くならず、 あとで黒っぽい色素沈着が起こり、その状態をサンタンと呼ぶ。シミやシワの原因
- 紫外線強度計UV-340A紫外線強度計YK-35UV は、290~390nmの紫外線を測定 UV-AとUV-Bの両方を測定することができます
紫外線強度計UVC-254 は254nm前後の紫外線C波を測定 - 紫外線強度計UVA-365 は、320~390nmの長波長紫外線:A波を測定
殺菌ランプ、殺菌灯 観賞用水槽の清浄作用 養魚場での水の腐敗防止、鮮度回復、光CVD - 太陽光ソーラーパワーメーター(太陽放射照度計)紫外線強度計TM-208 320~390nm

光重合、印字、製版に利用