サトテック

ガラス可視光線透過率測定器ティントメーターMJ-TM100

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ガラス可視光線透過率測定器ティントメーターMJ-TM100

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自動車ガラスの可視光線透過率を瞬時に計測
運転席、助手席にUVカットフィルムや断熱フィルムを貼る場合に必須
国内の機器検定期間の最高権威のひとつJEMICによる校正証明書発行可(別料金)

送料/代引手数料 無料 本体のみ 校正見積り デモ機依頼 法人のみ
製品名 価格
商品コード SZA-001-J1
標準在庫
ガラス可視光線透過率測定器ティントメーターMJ-TM100 ※WTM-1000の後継機種です
税別 32,000円
(税込 34,560円)

型番が変更になりました。(旧型番:WTM-1000)


ガラス可視光線透過率測定器ティントメーターMJ-TM100の特長

UVカットフィルムや断熱フィルムを運転席、助手席に貼る時に活躍します

  • 簡単な操作で瞬時に可視光線透過率をパーセントで測定
  • スリットにガラスをはさむだけで可視光線透過率の計測が可能
  • 瞬時に透過率が正確に測定可能
  • 校正ボタン機能つき
  • ほこり、温度変化、バッテリーの変化の影響を受けず、いつでも正確な測定が可能
  • 外部の明るさに影響を受けません

ガラス可視光線透過率測定器ティントメーターMJ-TM100の仕様

測定範囲 0-100%(光透過率)
分解能 0.1%
表示部 10mmLCD
測定対象物の厚み 10mm以下
測定対象物の大きさ 50x50mm以上
測定時間 4秒最長
作業環境温度 0~50℃、90%RH結露なきこと
精度 ±3% ※
電源 4x1.5v 単4電池
重量 100g(電池を含まず)
大きさ 126x65x27mm
付属 ケース
    取扱説明書
別売品 可視光NDフィルター ND70AS

ヘッドライトなどの影響はございません。

※可視光フィルターND70AS(株式会社渋谷光学製)を使用した場合

道路運送車両法による規制

前面ガラス・運転席側面ガラス・助手席側面ガラスについて

運転者が交通状況を確認するために必要な視野の範囲における可視光線の透過率が70%以上確保できるもの、後部席ガラスはそれ以下でも可、と規定されています。 スモークフィルムなどの色つきフィルムでは違反になる可能性があります。

違反対象になる施工をしていませんか?

(後部座席ドアガラスや、リアガラスは規制なし)

車種・グレードによってはフロントウインドシールドに着色などの加工が行われていることで、元々の可視光線透過率が70%台前半から80%前後と なっている場合があり、フィルムを貼り付けることでトータルの可視光線透過率が70%を下回ってしまう可能性があるため、取り扱いの際は注意が必要です。

車内からも外が見えにくいほどの低透過率のフィルムが流通するに至り、夜間の事故が増加したことから、こうしたフィルムの透過率についての規制が行われています。

デモ機試用依頼

法人様のみ可能  ( ※ 購入を前提としたデモ機の貸し出しをしております。 製品の仕様や特長をよくご確認下さい。送料はお客様負担とさせて頂きます。 )

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