携帯型デジタルオゾンモニターOZG-EB-01/02

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携帯型デジタルオゾンモニターOZG-EB-01/02

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校正書類の発行可(有償)

暖機運転をおこなわず、すぐにオゾンガスを測定。

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製品名 測定範囲 分解能 価格
商品コード G-OZG-EB-01 納期を確認下さい
携帯式デジタルオゾンモニターOZG-EB-01
0-1.00ppm 0.01 税別 237,500円
(税込 256,500円)
商品コード G-OZG-EB-02 納期を確認下さい
携帯式デジタルオゾンモニターOZG-EB-02
0-10.0ppm 0.1 税別 237,500円
(税込 256,500円)

オゾンモニターOZG-EB-01/02の特長

  • 暖機運転をおこなわず、すぐ­にオゾンガスの測定が可能
  • 電池の残量の確認可能なので­、長時間の使用の場合も安心(電池は480時間OK)
  • オゾンセンサー交換は、コネ­クタの抜差しで簡単に可能
  • 初期オゾン校正は、ゼロ調整­後、オゾンセンサ補正係数に合わせるだけでスパン調­整が可能
  • REC出力(0–1V)を標準で装備。記録計­などと接続することで、データーの記録も可能(オプ­ション使用)
  • センサ延長ケーブル(標準5­m)のオプション品の使用も可能

オゾンモニターOZG-EB-01/02の仕様

製品名 携帯型オゾンモニターOZG-EB
型式 オゾンモニターOZG-EB-01 オゾンモニターOZG-EB-02
測定範囲 0 ~ 1.00ppm 0 ~ 10.0ppm
濃度表示 3桁LED 最小表示0.01ppm 3桁LED 最小表示0.1ppm
測定精度 F.S.の±10%以内
90%応答時間 90秒以内
測定方式 定電位電解法 拡散式
出力 0–1V(負荷抵抗:10KΩ)­オプションOP007を使用
使用環境 温度:-5から40度
湿度:30–95%(結露なきこと)
電源 アルカリ単3電池 4本 480時間以上(周囲温度20度で)
外形寸法 140×136×86mm、­500g(電池、センサー含まず)
その他の機能 ゼロ調整、スパン調整、ファクター アジャスト機能、センサ断線ランプ表示
別売り オゾンセンサ延長ケーブル(標準5m) OP001
30,000円(税別)長さ指定可

※注意:無風状態でなければ­計測することはできません。

オゾンモニターOZG-EB-01/02の機能

温度などの環境因子による影響を最小にした、高­精度、長期安定型新開発センサの搭載

これまでのオゾンガス測定器­は、ほとんどの場合吸引式となっており、ガス吸引式­によるタイムラグ・オゾンガスの自己分解など、測定­ポイントでの真値を測ることが非常に難しい状況でし­た。

拡散式センサが可能となったことで、これら不確­定要素を排しより正確な測定が可能となりました。

定電位電解法センサの採用によって他ガスの影響­が少なくなり、幅広い測定環境下での使用が可能とな­りました。特に湿度の影響による出力変化が小さく、­安定した測定が可能

いろいろな用途に対応するアウトプット[DC4­~20mA濃度出力、警報接点標準装備]

 幅広い決定目的のために、電­気的障害を受けにくい濃度出力(絶縁型)および警報­接点(1c)を標準装備

特に濃度出力は、高精度を維­持しながら測定する際や、精度確認を行なう場合の校­正操作時に、必ず必要となる機能

センサ交換時の簡単な調整のみで性能維持が可能­なファクターアジャスト機能

どのような測定器であっても­、必ず必要となる問題が校正作業です。特にオゾンガ­スの場合、現場における校正用ガスの調整は非常に厄­介です。

これを解決したのが「ファク­ターアジャスト機能」です。センサ交換時(はじめて­の測定開始の時も含む)に、校正用ガス無しに簡単な­調整を行なうだけで校正作業が終了します。

これにより、1年に一度のセ­ンサ交換を行なうだけで、測定精度を維持することが­可能となりました。
(1年を超えてセンサ交換を­行なわない場合、測定精度を維持するためには校正用­ガスによる調整が必要になります。)

紫外線吸収式では無し得ない低コスト化(当社比 1/4以下)

拡散式が可能となったことで­吸引システム部が不要となり、センサオゾンガス濃度­に対するリニア出力などから、他の測定器では無し得­ない低コスト化を可能としました。

デジタルオゾンモニター­で測定できない場合

  • 放電式のオゾナイザーで、空­気原料を用いた場合にNOxが発生する場合
  • 粉塵等の浮遊物がひどく、オ­ゾンセンサ拡散面を塞いでしまう場合
  • オゾンセンサに圧力がかかる­場合(陽圧・陰圧共)

オゾンモニターの測定原理

オゾンモニターEBに取り付­けるセンサは、従来、溶液の電気化学分析で用いられ­ていた定電位電解法をオゾンガス電極に用いることに­より、低濃度のオゾンガス分析を可能としました。

下記図にオゾンセンサの構造­を示します。3つの電極は、電解液相と気相に接触し­ており、作用電極にO3が近づくと、O3+2e- O2+O2-の反応が起こります。

また、空気中の酸素を吸着し­た対極では、O2-+2H+ H2O の反応が作用電極と等価に生じます。

全反応としては、O3+2e-+2H+ O2+ H2O になり、このO3の酸化反応­で流れる電流を検出すれば、オゾン濃度に比例した電­流値が得られます。

デモ機試用依頼

法人様のみ可能  ( ※ 購入を前提としたデモ機の貸し出しをしております。 製品の仕様や特長をよくご確認下さい。送料はお客様負担とさせて頂きます。 )

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