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ウェザーステーション気象観測計2355

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ウェザーステーション気象観測計2355

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温度、湿度、気圧、風速、風向、雨量が測定できる気象観測装置
ケーブル付属・お天気予報表示付き・各測定にはアラーム機能つき

送料/代引手数料 無料 本体のみ
製品名 価格
商品コード KMU-004-01
標準在庫
ウェザーステーション気象観測計2355 ※本製品は気象庁検定に該当せず、精度表記のない簡易計測器です。
税込 35,424円

ウェザーステーション気象観測計2355の特徴

  • 温度、湿度、気圧、風速、風向、雨量が測定可能
  • ケーブル付属・お天気予報表示付き・各測定にはアラーム機能つき
  • 付属のソフトウェアを使えば、パソコンで測定値を表示したりアラームの設定や記録などを表にまとめる事が可能
(*使用環境:WindowsXPのみ対応/言語:英語)
  • 風速/風向計と雨量計からトランスミッターまではケーブル接続となります。
  • トランスミッターから本体(液晶パネル)まではケーブルで可能です。
  • 液晶パネル本体には最大175ポイントの記録蓄積が可能です。
    (常時パソコンに接続したままでも画面に新しい測定値が次々(インターバル時間毎)出てきます)
  • 液晶パネルには現在測定値が表示されます。

*付属のソフトウェアは、サービスでおつけしております。
※本ソフトウェアは旧バージョン(Windows XP)のみ対応のため、サポートおよび保証の対象外となります。
また、ソフトウェアに関するお問合せも対応もしておりませんので、予めご了承ください。

ウェザーステーション気象観測計2355の仕様

*本製品は気象庁検定に該当せず、精度表記のない簡易計測器です。

屋外計測データ

温度範囲 -29.9°C ~ 69.9°C (0.1°C 分解能)
湿度範囲 1% ~ 99% (1% 分解能)
雨量表示 0 ~ 999.9mm (1hおよび24h)
0 ~ 2499.9mm (総雨量) 分解能:0.1mm
風力 0 ~ 180km/hもしくは0 ~ 50m/s (0.1m/s分解能)

屋内計測データ

温度範囲 -9.9℃ ~ 59.9℃ (0.1℃ 分解能)
湿度範囲 1% ~ 99% (1% 分解能)
気圧/
温度湿度インターバル
約8秒
気圧範囲 300hPa ~ 1099hPa (0.1hPa分解能)
アラーム持続 ± 2 min
雨量表示 0 ~ 999.9mm (1hおよび24h)
0 ~ 2499.9mm (総雨量) 分解能:0.1mm
風力 0 ~ 180km/hもしくは0 ~ 50m/s (0.1m/s分解能)

メインユニット サーモハイグロセンサー 雨量センサー 風力センサー
寸法 170 x 32 x 139mm 72 x 73 x 136mm 140 x 70 x 137mm 250 x 278 x 78mm
重量 320g 160g 220g 160g
電源 3 x 1.5V 単3乾電池
ACアダプタ
2 x 1.5V 単3乾電池
- -

データロガー

記録サンプリング時間 1分~60時間
メモリー容量 内臓メモリ:最大175データ
※以降古いデータから順次上書き更新される
※1時間毎の設定で1週間であれば、168データ数

内容物

名称 構成 付属物
ベースステーション ・本体 AD/DC電源アダプタ
温度・湿度センサー ・本体
・雨保護カバー
・10m接続ケーブル
・壁取り付け用ネジ
・プラスチック固定器具
風向/風速センサー ・羽付き本体
・10mケーブル(本体付属)
・取り付け具
・L型延長具
・1xマスト用Uボルト
・2xウォッシャー
・2xナット
・2xナイロンストラップ
雨量センサー ・本体
・10mケーブル(本体付属)

Heavy Weather PC software CD-ROM(英、独、仏語のみ)2枚 2mパソコン接続用ケーブル2m x 1

※プレゼントのソフトウェアは旧バージョン(Windows  XP)のみ対応のため、保証およびサポートの対象外となります。
ソフトウェアに対するお問合せ対応はしておりません。


お客様からのご質問

各間隔での数値は瞬時値ですか?平均値ですか。

当機種は、平均の測定ができるような高機能な機種ではありません。
あくまでも、瞬時値の記録となりますのでご了承下さい。

本体からデータロガーまでのケーブルの長さを教えてください。

中継器~本体(液晶モニタ)までの標準(付属)ケーブルは10mとなっております。
また、本体とPCまでの接続ケーブルであれば、約2m程度となります。
※下記図を参照ください。

中継器に直射日光が不可とありますが、どのように対応すればよろしいでしょうか。 どうしても屋外に設置を検討しているためにそのままではかなり難しいのですが。

屋外の温湿度センサーは中継器内蔵となり、防雨カバー付のものとなります。
そのため、直射日光が当たると、気温よりもカバー内の温度が高くなる可能性がありますのでご注意下さ い。
そのため、日陰の風通しのよい環境を選択して頂くか、同様の環境下になるように工夫して設置いただくことをお奨めします。

各種センサーはどこに内蔵されていますか?

「内容物」の項目を参照ください。
なお、ベースステーション(本体)に温湿度・気圧センサーが内蔵されております。

環境調査で利用する予定なので、特に気圧などが気になります。
御社での納入実績には、環境計量証明事業は存在しますか?

ウェザーステーションWS-2355は、あくまでも簡易的な測定器であり、環境計量証明に該当するような高額商品ではありません。

3m程度のポールなどに立てての測定は可能ですか?

記録のサンプリング時間は、1分~60時間での設定が可能です。 また、本体内蔵メモリでは175データのみとなりますので、それ以降は古いデータから順次上書き更新されていきます。
※1時間毎の設定で1週間であれば、168データ数となります。

そのため、175データ数を超える前に、PCに接続して専用ソフトにて随時データを読込みをしていただければ、継続したデータを記録することが可能かと思いますのでご了承下さい。

温湿度は屋外センサーではないのでしょうか?

環境測定の簡易な気象観測で使用するので検定は必要ないのですが、データの数量が少ないことが気になります。

何かPC取り込み以外で、ほかの方法ではデータの点数を増やすことはできないでしょうか?
理想 10分間隔(6データ)×24時間×7日間=1008データ

温湿度センサーは、屋内(ベースステーション内蔵)と屋外(中継器内蔵)とありますのでご了承下さい。

また、メモリ機能は仕様通りですが、PCに接続した状態でソフトが起動して通信に問題がなければ、自動的にデータをソフト上に取り込むことは可能かと思います。

なお、PCに接続することができない場合は、希望に添えるものでないかと思いますので、他の機種(他の販売店)等でお尋ねいただきますようお願い致します。