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コンクリート養生温度計レコーダーSD-CON

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コンクリート養生温度計レコーダーSD-CON

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何度でも使用できる中継ケーブルつきだから、安価なセンサを硬化後に簡単に切り捨て可能
コンクリートの養生温度を測定 SDカードスロット搭載
ワンタッチ・コネクタつきT熱電対用中継ケーブル20cm x 4本つき
SDカードスロット搭載で容量を気にせずデータを残せデータ出力もエクセルで簡単です。

送料/代引手数料無料 オプション品のみの購入は手配料がかかります。
製品名 価格
通販コード O-SD-CON-T
標準在庫
コンクリート養生温度計レコーダーSD-CON ※ワンタッチコネクタ中継ケーブル20cm x 4本つき
税別 52,000円
(税込56,160円)
通販コード K-0913LG
標準在庫
オプション品
ACアダプター AP-209L ※(L用)安定化電源仕様. 長期間の記録に必須。本アダプタ以外を使用しての不具合は保証外。
税別 5,000円
(税込 5,400円)
通販コード O-FK-001
標準在庫
T型被覆熱電対センサVTF-100M ※外径2.1x3.2mm 長さ 100m
税別 13,400円
(税込 14,472円)
通販コード K-SD44
在庫切れ
オプション品
※次回入荷未定
SDカードリーダーSDWH ※USB接続を使用したSDカードスロット
税別 1,800円
(税込 1,944円)
FAX予約受付中
通販コード O-CTV20-PMCL
標準在庫
ワンタッチコネクタT熱電対用中継ケーブル CTV20-PMCL
税別 6,800円
(税込 7,344円)

校正見積りはこちらこの製品は校正証明書の発行が可能です(有償)

コンクリート養生温度計レコーダーSD-CONの特長

SDカードで簡単に温度データーをエクセル形式に保存が可能

  • データ記録をSDカード(1GB~16GB)に即保存
  • K/J/T/E/R/S型の他、Pt100Ωの熱電対に対応
  • 熱電対の種類による設定変更は、タイプ(Type)ボタンで行います。
  • タイプボタンを押す毎に、ディスプレイ下に熱電対の種類が表示されます。
  • Pt100のみは2端子のみの使用となります。
  • K型熱電対は、-100℃~1300℃まで対応

ディスプレイに同時に4つの温度表示が可能

  • 外気温度
  • 養生内温度
  • 構造物(外側)
  • 構造物(中心)

T1-T2チャネルの温度差を表示可能

K/J/T/E/R/S型の熱電対がT1、T2端子に装着されている場合、或いはPt100のセンサーがPT1、PT2端子に装着されている場合は、T1-T2ボタンにより下図のように温度差が一目で観察できます。

データホールド、最大、最小機能つき

  • 記録インターバルは、1~3600秒まで設定可能
  • 自動で1~3600秒(1,2,5,10,30,60,120,300,600,1800,3600秒)までの測定間隔で設定可能
  • 手動で99点まで記録が可能です

LCDバックライトが表示部に点灯、暗い場所での温度計計測も可能

自動電源オフ機能あり(自動電源オフをオフにすることも可能です。)
電池及び別売りACアダプターで可動

被覆熱電対センサVTF-100M(φ0.32×長さ100m)の長さを必要に応じて、適当な長さに切りながら使用することができます。

  • 接続部のコネクタを毎回購入する必要はありません。何度でも使用可能です。
  • 切った被覆熱電対センサVTF-100Mを何度でもつなげることが可能です。

コンクリート養生温度計レコーダーSD-CONの仕様

K/J/T/E/R/S型の他、Pt100Ωの熱電対に対応

タイプ T 熱電対 K J E R S
測定範囲 -50-+400℃ -50-+1300℃ -50-+1150℃ -50-+900℃ 0~1700℃ 0~1500℃
分解能 0.1℃
(-50~400℃)
0.1℃(-50~999℃) 0.1℃
(-50~900℃)
1℃
(0~1700℃)
1℃
(0~1500℃)
1℃(1000~1300℃)
測定精度 ±(0.4%+0.5℃) ±(0.5%+1℃)
SDカード 1GB-16GBまで使用可能
測定間隔 1~3600秒まで設定可能
サンプリング 約1秒
使用温湿度 0-50℃ 85%以下(結露なきこと)
電源 1.5V電池x6個 新品アルカリ電池で理論的には、40時間の電池寿命
または 別売りACアダプター5,000円(税別)
表示部の寸法 52x38mm バックライト機能つき
寸法・重量 177x68x45mm  489g
付属品 本体、取扱説明書、キャリングケース
ワンタッチ・コネクタつきT熱電対用中継ケーブル20cm x 4本つき
オプション ACアダプター(L用)、RS232通信ケーブル、防雨ケースAJ

※本体とワンタッチ・コネクタつきT熱電対用中継ケーブルは防水では、ございません。
※被覆熱電対センサ VTF-100Mは、防水です。

※SDカードは付属しておりません。
※SDカードの相性による商品の動作保証は行っておりません。

コンクリート養生温度レコーダーSD-CONのセンサの結線方法

ケーブル先端の外装被覆を剥ぎ取ります。さらに内装被覆(赤・白)を萩剥ぎ、先端を4~5回ねじります。これが温度センサーとなり、接点部で温度計測を行います。

※接続があまいと温度が不安定になります。

反対側のケーブル先端も同様に、外装被覆と内装被覆を剥いでリード線を出し、ワンタッチコネクターに接続します。

矢印の方向にコネクターを押しながら、ケージクランプ側に線が突き当たるまで差し込みます。コネクターを離すとスプリングが閉じて結線されます。

リード線の色と同じ色の中継ケーブルにつなぎます。色が異なる線同士をつなぐと正確な測定ができません。

徹底した温度管理が初期凍害による強度低下を未然に防ぐ!

  • コンクリート養生温度測定に必要な機器一式を、持ち運びが便利なキャリングケースに収納できます。
  • 別売センサ(被覆熱電対VKF-100M)で、すぐにコンクリート養生温度管理を開始できます。

コンクリート養生温度レコーダーSD-CONのよくある質問

Q1) 温度を検知する部分は2線をよじった部分となるのですが、どの程度の長さよじっておけばよいのでしょうか。(2線が離れていなければOK?)

A1) ご指摘の通りで、「2線が離れていなければOK」です。接触していれば温度は確認できますが、接触しないと温度が表示されません。 
(もし接触がご心配であれば、小さな圧着スリーブなどでかしめて頂くこともできます。)

Q2) 温度を検知する部分(よじった部分)が、鉄筋に触れる場合、計測に支障はありますか。 (鉄筋に触れる場合、複数のセンサが鉄筋を通じて通電可能となります。)

A2) 基本的に熱電対の接触部分の温度が表示されるということなので、 例えば、接触部分(よじった部分)が長くて鉄筋とコンクリート部の温度が違う場合には影響を受けます。 また、反対に接触部が点の場合にはそこが鉄筋に接触すると、鉄筋の温度測定になります。

Q3) ケーブル(VTF-100M)の太さ(外径)は?

A3) 2芯の縦約2mm x 横約3mmのビニール線材です。

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