日置電機

日置アナログメグオームハイテスタ IR4041-10/11

クリックすると縮小します

日置アナログメグオームハイテスタ IR4041-10/11

画像をクリックすると拡大します

校正書類の発行可(有償)

新JIS認証, 試験電圧50V~500Vの4レンジアナログモデル
AC 600V電圧計、落としても壊れにくい

注文FAX お問合せ 見積依頼 校正付見積依頼
製品名 価格
商品コード D-IR4041-10
日置アナログメグオームハイテスタ IR4041-10 ※テストリードL9787付
税別 24,600円
(税込 26,568円)
商品コード D-IR4041-11
日置アナログメグオームハイテスタ IR4041-11 ※スイッチ付きリードL9788-11付
税別 27,880円
(税込 30,110円)

日置アナログメグオームハイテスタ IR4041-10/11の特長

  • 堅牢性への現場ニーズに応える耐衝撃設計、コンクリート上1mからの落下に耐えるドロッププルーフ
  • 暗い現場での作業効率をアップする、高輝度LED照明メータ、LEDライト付きテストリード
  • 確実に測定値を読み取ることができるシンプルなスケール
  • より安全に試験を実施、活線警告赤色LED付き

使用例

電気自動車の絶縁抵抗測定。基本仕様(確度保証期間1年)

日置アナログメグオームハイテスタ IR4041-10/11の仕様

定格測定電圧 50 VDC 125 VDC 250 VDC 500 VDC
有効最大表示値 100 MΩ 100 MΩ 100 MΩ 100 MΩ
確 度
第一有効測定範囲
表示値の±5%
0.1MΩ~50MΩ
表示値の±5%
0.1MΩ~50MΩ
表示値の±5%
0.1MΩ~50MΩ
表示値の±5%
0.1MΩ~50MΩ
定格測定電圧を
維持できる抵抗
0.05 MΩ 0.125 MΩ 0.25 MΩ 0.5 MΩ
外部印加電圧保護 AC 600V (10s) AC 600V (10s) AC 600V (10s) AC 600V (10s)
交流電圧測定 0~600V (50 ~60Hz), 最大表示値の ±5%, 入力抵抗500kΩ 以上, 平均値整流実効値指示
機能 光るスケール, ドロッププルーフ, 電池電圧チェック, 活線警告, 放電機能, オートパワーセーブ, 電池過放電防止機能
電源 単3形アルカリ乾電池(LR6) × 4,
連続使用時間: 20h (500Vレンジにて測定端子間を開放して測定時)
測定可能回数: 1000回 (5秒ON/25秒OFFとして定格測定電圧を維持できる下限測定抵抗値を測定したとき)
寸法・質量 152 W × 92 H × 40 Dmm, 420 g (電池含む, テストリード含まず)
付属品 IR4041-10 テストリードL9787×1,
携帯用ケース C0100×1, 取扱説明書×1, 単3形アルカリ乾電池(LR6)×4
IR4041-11 スイッチ付きリードセットL9788-11×1,
携帯用ケース C0100×1, 取扱説明書×1, 単3形アルカリ乾電池(LR6)×4

日置アナログメグオームハイテスタ IR4041-10/11のオプション

テストリード L9787 スイッチ付きリードセット L9788-11 携帯用ケース C0100
[-10 標準付属品]
アース側テストプローブとワニ口クリップが差し替え可能, 1.2m
¥2,000(税別)
[-11 標準付属品]
アース側リードとのセット, 1m
¥6,500(税別)
[-10/-11共通]
標準付属品
¥3,000(税別)

発電状態にある太陽電池パネルの絶縁抵抗を測定します。

アナログメグオームハイテスタ IR4042-10の発電状態にある太陽電池パネルの絶縁抵抗を測定します。

太陽電池パネルの絶縁抵抗のポイント

発電状態にある太陽電池パネルの絶縁抵抗測定は、系統の絶縁抵抗測定方法をそのまま適用せず、出力端子の処理をしてから測定します。

※高電圧での作業となります。 また短絡用開閉器内でアークが飛ぶことがありますので、 詳細は、「小出力太陽光発電システムの保守・点検ガイドライン日本電機工業会技術資料JEM-TR228」を必ずご確認ください。

測定前に、アレスタなどの雷保護用素子があればそれらの素子の接地側を外しておく。
また、短絡用開閉器も外しておく。

次の手順にてPN間を短絡し、その後絶縁抵抗を測定する。

  1. 出力開閉器をOFFにする。
  2. 短絡用開閉器をOFFにする(この状態ではまだ太陽電池に接続していない)。
  3. すべての断路スイッチをOFFにする。
  4. 短絡用開閉器を図の位置(逆流防止ダイオードの太陽電池側と遮断スイッチの間)に接続する。
  5. 測定対象のストリングの断路スイッチをONにする。
  6. 短絡用開閉器をONにする。
  7. 絶縁抵抗計IR4042-10で絶縁抵抗を測定する。

電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HEV)の整備で絶縁抵抗を測定します。

電気自動車の絶縁抵抗測定のポイント

電気自動車やハイブリッド自動車の整備で、電気的絶縁を測定して感電事故を防ぎます。

使用方法

  1. バッテリとインバータのコネクタを外します。高圧がかかった状態で絶縁抵抗を測定することはできません。
  2. 絶縁抵抗計の-端子を自動車車体のアースポイントに接続します。
  3. +端子をモータ各相の端子に接続します。
  4. 試験電圧500V(バッテリ電圧により異なります)で絶縁抵抗を測定します。

測定方法は自動車により異なります。詳細は整備マニュアルをご確認ください。

こちらの製品もいかがですか?- 関連製品 -

テストリード L9787

日置電機 オプション アース側テストプローブとワニ口クリップが差し替え可能 リード長さ:約1m

ブレーカピン L9787-91

日置電機 オプション L9787 用, 先端長70mm 対象リード:9788-01、L9787

マグネットアダプタ 9804-02

日置電機 オプション テストリード9788-01、L9787のアース側先端に取付 Ø11mm

テストリード L9787

日置電機 オプション アース側テストプローブとワニ口クリップが差し替え可能 リード長さ:約1m

関連カテゴリ

電気計測 > 絶縁抵抗計