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サトテック

膜厚計デュアルタイプMJ-TG21 一体型

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膜厚計デュアルタイプMJ-TG21 一体型

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校正書類の発行可(有償)

1台で磁性/非磁性金属素地の皮膜を計測できる膜厚計。

送料/代引手数料無料 本体のみ 注文FAX お問合せ 見積依頼 校正付見積依頼 デモ機依頼
製品名 価格
商品コード SFT-001-03
標準在庫
膜厚計デュアルタイプMJ-TG21 一体型 ※PCへリアルタイム出力可能(別売りソフトとUSBケーブル必要)
税別 47,000円
(税込 51,700円)
商品コード SFT-001-21
標準在庫
オプション品
PC通信用ソフトウェアとケーブルMJ-TG-SW ※USBケーブル、ソフトウェアCD-ROM、取扱説明書
税別 12,800円
(税込 14,080円)

膜厚計デュアルタイプMJ-TG21の特長

  • ミクロンとミルの両方の単位(μm)での膜厚測定が可能です
  • 小型軽量のため片手で操作可能
  • 測定時間は、1秒
  • オートパワーオフ(自動電源OFF)で電池をムダにしません
  • 測定完了をアラームでお知らせ
  • 測定最終値、測定平均値、測定最大値、測定最小値、測定点の総数が確認可能です
  • 簡単にボタンで校正が可能です
  • 継続測定モードでは、自動的に測定値を表示、記録します。 時々刻々の最大値、最小値、平均値もディスプレイに表示されます

安定した測定

プローブは、先端が曲率のある対象物の測定用にM字の溝が切ってあり、測定値の安定性が得られます 凸面: Ø3mm 


1台で磁性/非磁性金属素地の皮膜を計測可能

鉄,鋼でも非鉄(アルミニウムなど)でも両方の素地の計測が可能な、ハンディタイプの膜厚計です。
ISO2178やISO2360に準拠

電磁方式、渦電流(鉄・非鉄両用)の両方式の一体型塗装膜厚計

鉄Feか非鉄NFeを自動判定してくれるので誰でも簡単に膜厚測定が可能です。
安価、正確
鉄・非鉄両用型なら、鉄でも非鉄でもこれ1台でOK

  • 99データの記録可能、平均値機能つき
  • 別売り:パソコン接続用ソフト&USBケーブルでリアルタイムでPCにデーターを出力可能
  • 膜厚計TG8855FN2M一体型から型番が変更になりました
膜厚計デュアルタイプMJ-TG21は、ゼロ調整及び、標準調整を行う2点調整式の膜厚計になりますので、官庁様や各種企業の内規などに規定されている場合にも適応できます。


アルミ/非磁性金属の素地の上のメッキ(金属)膜厚計測はできない
SUSに関しては、加工によってムラ(磁性を帯びる所、帯びない所)のある場合があり膜厚測定不能の場合あり


膜厚計デュアルタイプMJ-TG21は、鉄Feか非鉄NFeを自動判定

センサ部を塗装被膜に垂直に押し当てます。
鉄,鋼素地の場合は “Fe”
アルミなどの非鉄素地の場合は “NFe” と自動認識し、測定値がディスプレイに表示されます。
 
膜厚計デュアルタイプMJ-TG21で確認
事故車は、膜厚にムラがあります。


膜厚計デュアルタイプMJ-TG21の用途

  • 自動車塗装膜検査に
  • 事故車の判定、塗装仕上げの品質、再塗装有無を見習いでも簡単に判定可能
  • 自動車ショップ、塗装業、自動車修理業、自動車ディラーに人気機種
  • ペイントやラッカーの処理作業に
  • 電気メッキ工場に
  • 宇宙航空産業に
  • 製造部門やその現場に
  • 商品の最終受入検査に
  • 試験期間またはコンサルタントに
  • 自動車産業に

膜厚計デュアルタイプMJ-TG21の仕様

測定方式 電磁・渦電流式兼用
測定対象 磁性金属上の非磁性皮膜
及び 非磁性金属上の絶縁皮膜
計測範囲 膜厚計デュアルタイプMJ-TG21:0-2000μm
分解能 0.1μm (0-99.9μm)
1μm (100μm以上)
精度 読み取り値の±3% か2.5μmの大きい方
最小計測面積 6mm x 6mm
最小素地厚 0.5mm
電源 アルカリ単4電池×2本
寸法 126 x 65 x 35mm
重量 本体: 約90g (電池含まず)
付属品 ・本体

・アルカリ単4電池×2
・テスト用ゼロ板(鉄素地、アルミ素地)
・プラスチック標準片セット
・ストラップ
・取り扱い説明書
・携帯に便利なケースつき
校正プレート、標準板を使用し校正をかけることができます。
もしくは、測定対象と同種、同形状、同厚のものでゼロ点、標準調整を行ってください。

膜厚計デュアルタイプMJ-TG21のオプション

PC通信用ソフトウェアTG21/2C専用


測定した結果をリアルタイムで、RS232・USBケーブル経由でPCに測定値を表示させ、その結果をExcelなどへ出力することができます。
※注意:膜厚計本体の記録データのダウンロードは出来ません。


膜厚計デュアルタイプMJ-TG21使用上の注意点

  • プローブのあて方は、垂直に、すばやく押し当てること
  • 押し当て方が遅いと大きな誤差になります。測定面から離しても表示は消えません。
  • 操作以外のときは、プローブを金属製品から5cm以上、離すこと
  • 起動中の間は、プローブを空中に置いてください。(プローブの先端部を非接触状態に保持)
  • プローブで対象物の表面をこすらないこと。プローブの先端が削れたり、汚れを付着させることになります。(補償外)

デモ機試用依頼

法人様のみ可能  ( ※ 購入を前提としたデモ機の貸し出しをしております。 製品の仕様や特長をよくご確認下さい。送料はお客様負担とさせて頂きます。 )

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■磁性/非磁性金属素地の皮膜を計測できる膜厚計 ■鉄,鋼でも非鉄(アルミニウムなど)でも両方の素地の計測が可能 ■ISO2178やISO2361に準拠

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