デジタル騒音計CENTER32(アナログ出力付)

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デジタル騒音計CENTER32(アナログ出力付)

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アナログ出力付きデジタル騒音計CENTER32
■ 国際規格IEC61672-1 クラス2適合(JIS C 1509に準拠)
■測定値を瞬時に確認可能なデジタル表示と、測定値の変化量がグラフで確認可能なアナログ表示を搭載
■ AC/DC信号出力端子あり
*弊社は正規ルートですのでアフターサービスも可能です。

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製品名 価格
商品コード KSD-008-01
標準在庫
デジタル騒音計CENTER32
税別 17,500円
(税込 18,900円)
商品コード KSD-006-01
標準在庫
騒音計校正器キャリブレータCENTER326 ※騒音計の動作確認や校正ために正確な音(94 dB/114 dB)を発生
税別 38,000円
(税込 41,040円)

騒音キャリブレーター(別売)との併用で校正が可能

デジタル騒音計CENTER32(アナログ出力付)の特長

学校・研究室・工場などでの騒音測定に
学校教材用騒音計として最適

デジタル表示とグラフのアナログ表示で瞬時に認識

測定値を瞬時に確認可能なデジタル表示と、測定値の変化量がグラフで確認可能なアナログ表示を搭載

測定の最大値と最小値を表示できます

最大値ホールド機能と最小値ホールド機能つき
任意の設定値を上回ると「OVERマーク」、 下回ると「UNDERマーク」を表示

測定対象に応じて時定数の切り替えが可能

【A特性・C特性対応】A特性:一般的な騒音測定に使用、C特性:低周波の騒音計測に使用
【FAST・SLOW対応】FAST:通常の計測モード、SLOW:変動のゆっくりした騒音の計測モード

別売り騒音計校正器CENTER326でキャリブレーション校正が可能

キー操作で簡単に校正

オートパワーオフ機能

ボタン操作なしで30分後

AC/DC信号出力端子

3.5mm同軸端子から出力するAC/DC信号は、FFT アナライザ等と組み合わせて、 音の周波数分析を行なったり、レベルレコーダと組み合せて騒音レベルを記録したりする際に利用可能です。
フルスケールは各測定レンジの最大値を意味します。
例えばレンジが50~110dBでは、フルスケールは110dBとなります。

AC/DC信号出力端子 AC出力 1Vrms/フルスケール
DC出力 10mV/dB

デジタル騒音計CENTER32(アナログ出力付)の仕様

信頼のサトテック・クオリティ

測定範囲 32-130dB
周波数帯 20Hz ~ 8KHz
精度 ±1.4dB (94 dB / 1 KHz)
周波数
ウエイティング
A特性  C特性
電源 006P 9V乾電池 
使用環境 -10℃ ~ 60℃ 70%RH以下
寸法 280H X 55W X 25D mm
重量 約185g
付属品

本体、(株)佐藤商事オリジナル日本語取扱説明書、 防風スポンジ、 9Vテスト 電池
デジタル騒音計CENTER32(アナログ出力付)

販売元 株式会社佐藤商事 日本正規代理店

自主管理のための測定器(騒音計)なので、公的な提出書類に数値を記載することはできません。

公的な提出書類に数値記載可能な騒音計はこちら

修理不可

デジタル騒音計CENTER32(アナログ出力付)のオプション

騒音キャリブレーター 騒音計校正器CENTER326 騒音校正器

国際規格IEC 60942-2003 Class2およびANSI S1.4-1984に準拠
騒音計がきちんと作動しているのかを確かめる騒音校正器です。
■騒音計の動作確認や校正のために使用する正確な音 (94 dB/114 dB)を発生する騒音計用校正器です。
■1インチと1/2インチマイクに対応しておりますので、さまざまな騒音計に対応可能

三脚三脚SD-03

長期にわたる騒音測定の必需品。■伸長:1,285mm ■縮長:440mm ■重量:730g ■ケース付き

デジタル騒音計CENTER32(アナログ出力付)の用途

パソコンや車などの清音化のために

騒音規正法に即した工場や現場にするために自主管理用として

官庁関係の提出データーには、検定つきの型式認証番号をもつ計量法普通騒音計をお勧めします。

マンションなどの騒音対策やトラブル防止のために


デジタル騒音計CENTER32(アナログ出力付)での環境測定の仕方

1)電池カバーを開け、9V電池を入れる。

2)電源をONにし、タイムウェイトと周波数ウェイトをお好みの場所に設定

    短い周期で発生している音源の測定の場合は「FAST」
     平均的な音量測定の場合には「SLOW」を選択

    一般的な騒音を測りたい場合はAウェイト
     音響機器の音量を計りたいときはCウェイトを選択

3)計測レンジの選択

4)本体を手に持ち、マイクロホンを音源の発生する方向へ向けますと、音圧レベルが表示されます

   MAX(最大値)/MIN(最小値)、ホールド選択時、
     選択している各ウェイトとレンジの中での最大値・最小値を選択表示が可能

   MAX/MINボタンを2秒以上おし続けると、 “MAX/MIN”のモードが解除

騒音計データロガー機能つきはこちら