サトテック

デュアル膜厚計 HJ-TG57 (デュアルディスプレイ)サトテック

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デュアル膜厚計 HJ-TG57 (デュアルディスプレイ)サトテック

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校正書類の発行可:短納期/有償
 

HJ-TG57は電磁式膜厚計+渦電流式膜厚計の両用型。
鉄・非鉄の素地金属を自動判別。
1台で磁性/非磁性金属素地の皮膜を非破壊で計測できるハンディタイプ膜厚計。

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製品名 価格
商品コード SFT-010-11
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デュアル膜厚計 HJ-TG57 (デュアルディスプレイ)鉄/非鉄両用 サトテック
税別 38,500円
(税込 42,350円)

特長

素地の自動判別もするデュアルタイプ膜厚計

鉄(Fe)か非鉄(NFe)を自動判定
金属表面の非導電性皮膜の厚さ、及び強磁性金属表面(鉄、ニッケル、コバルトなど)の非磁性金属皮膜の厚さを非破壊で測定することが可能

10件のデータ記録が可能

測定したデータを最大 10件まで記録することが可能
記録されたデータと、その平均値、最大値、最小値の確認が可能

簡単操作・軽量コンパクト設計

電源を入れて本体を塗装被膜に押し当てるだけで1秒で簡単測定
磁性金属か非磁性金属を自動判定してくれるので誰でも簡単に膜厚測定が可能
約65gと小型軽量のため片手で操作可能

簡易校正が可能

付属の校正プレート、標準板を使用してボタン1つで簡単に校正が可能

鉄/非鉄両用膜厚計の測定可能な塗装と素地の組み合わせ

■電磁式膜厚計モード ■渦電流式膜厚計モード
●素地:磁性金属 ●測定被膜:非磁性塗膜・絶縁性皮膜 ●素地:非磁性金属 ●測定被膜:絶縁性皮膜
鉄・鋼 塗装 アルミニウム

真鍮など
塗装
プラスチック プラスチック
ラッカー ラッカー
樹脂 樹脂
ゴム ゴム
エナメル エナメル
ライニング その他
亜鉛
クローム
アルミニウム
溶融亜鉛メッキ
その他

アルミ/非磁性金属の素地の上のメッキ(金属)膜厚計測はできない
👉SUSに関しては、加工によってムラ(磁性を帯びる所、帯びない所)のある場合があり膜厚測定不能の場合あり
(SUS304、オーステナイト鋼は、測定不可)

用途

鉄の塗装膜や亜鉛メッキの厚さ測定、アルミニウムや銅の塗装膜、樹脂の厚さ測定に最適。

  • ■ 自動車塗装膜検査に
  • ■ 事故車の判定、塗装仕上げの品質、再塗装有無を見習いでも簡単に判定可能
  • ■ 自動車ショップ、塗装業、自動車修理業、自動車ディラーに人気機種
  • ■ ペイントやラッカーの処理作業に
  • ■ 電気メッキ工場に
  • ■ 宇宙航空産業に
  • ■ 製造部門やその現場に
  • ■ 商品の最終受入検査に
  • ■ 試験期間またはコンサルタントに
  • ■ 自動車産業に

仕様

プローブセンサー デュアルタイプセンサー 自動切替式
測定原理 電磁式 / 渦電流式
測定範囲 10 ~ 2000μm
精度 読取値の±(2%+1μm)
分解能 0.1μm(0 ~ 100μm)、1μm(>100μm)
校正 ゼロ校正のみ
単位 μm / mm
最小測定面積範囲 5×5mm
最小測定(∅) ∅15mm
最小母材板厚み 0.5mm
動作温度 0 ~ 50 ℃
保管環境温度 -10 ~ 50 ℃(結露なきこと)
電源 単4形アルカリ乾電池×2本
寸法 101×64×25 mm
重量 約65 g
主な材質 ABS樹脂
付属品 取扱説明書、キャリングケース、テスト電池、ゼロ校正プレート(2種)、プラスティック標準片(5枚)

使用上の注意点

プローブのあて方は、垂直に、すばやく押し当てること

押し当て方が遅いと大きな誤差になります。測定面から離しても表示は消えません。

使用上の注意点

操作以外のときは、プローブを金属製品から5cm以上、離すこと

起動中の間は、プローブを空中に置いてください。(プローブの先端部を非接触状態に保持)

プローブで対象物の表面をこすらないこと。プローブの先端が削れたり、汚れを付着させることになります。(補償外)

関連カテゴリ

試験器 > 膜厚計